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2005年03月30日

テニプリ最終回後半れぽ

超長文レポを書いたけど、消えてしまったので、今度は箇条書き。


・リョーマはやたら年相応で受けっぽかった。
・リョーマは手塚以外は眼中にないんだなぁな夢シーン
・リョーマが電話で手塚VS不二戦の事を聞いて「不二先輩が・・・負けた・・・?」とやたらショックを受けていたところはやたらリョ不二もしくは不二リョに見えた。腐女子のためのサービス?他のシーンではまったく眼中にないっぽいのに。

・夢に現れた手塚(シルエット)を一瞬父親に間違えたリョーマに、なんていうか、リョーマにとって手塚は父親みたいなものなんだろうなぁと思った。
のらりくらりと交わすばかりでまともに相手をしてくれない、しかしやたら強くてまったく歯が立たない南次郎父に比べて、厳しいながらも息子思いで、真正面から勝負してくれる、南次郎父よりお手ごろな強さの手塚父

・手塚VSリョーマ戦は聖闘士星矢
・最後にべらべらしゃべりながら球を打ちまくった挙句に、ぼろぼろ泣いたリョーマはちょっとキャラ違う気がした

・手塚VS不二戦の間にはさまった回想シーンはまるで愛のメモリアルだったけど、手塚VSリョーマ戦は子供を千尋の谷に突き落とす父と、それを超えようとする息子の物語って感じだった

・素直に見ると、家長手塚、本妻不二、息子リョーマ。それも封建時代の無口でストイックな家長に、三歩後ろを歩く妻。父は息子がかわいいのに厳しく突き放して、息子は父を超えようとしてる・・みたいな

・無理にストイックに見るとリョーマにとって手塚は超えていくべきステップで、ライバルにはなり得ない感じ。手塚の真のライバルは不二・・なんだろうなぁ。アニメでは。原作ではそんな風には見えないけど。

・やっぱり手塚不在時の部の意思決定権は不二が握ってるっぽい。今回それがよくわかりました。さすが妻。ていうか、場合によっては手塚より発言権強そうだ。

と、ここまで書いて、なんだかそろそろ健全な世界に返らなくてはと思いました。
早く就職しよう・・。
履歴書書き逃避して、テニプリサイトとか見てる今の生活がいけないに違いない。(と、生活のせいにしてみる)

投稿者 mokemo : 23:48 | コメント (0)

アニメのテニプリ最終回

を、まったり鑑賞中。

っていうか、どうしてテニスの試合なのに、岩を飛び移りながらオーラとオーラがぶつかってるんですか・・・?
あのメテオのごとく降り注ぐ岩は一体何の例えですか?
そして、それを華麗に飛び移る手塚は何を表してるんですか?
その前にやってたNARUTOみたいに、周りでスモークが渦を巻いてるのはなぜ?
二つのオーラがとぐろを巻いてぶつかり合ってるし。
「カメハメ波ー!」って感じだったんですが・・・。二人とも・・・。

なんか手塚と不二の試合は技術のぶつかり合いだったのに、手塚とリョーマの試合は聖闘士星矢にしか見えません。
コスモが見えるよ!


・・・・詳細レポはまた後で。
(今回は初めて録画してみた)

と思ったら、今度は垂直なビルを駆け上がりながら、リョーマが虹色七分身してますよ。
なんかもう・・・例えが極端すぎるっていうか、これは高度な抽象化なんでしょうか・・。
あ、ついにナルトとサスケの戦いみたいに二つのオーラがぶつかり合って、お互いの名前を叫びながら、ラケットが虹色に輝いた・・・。
キュピーン!って変な効果音出たよ・・。

んで、リョーマは珍しく、超べらべらしゃべりながらテニスしてます。
んで、全員にお礼を言いながら、全員の技をパクってる。
超最終回っぽいけど微妙・・・・・。

最後は夕日を浴びて、泣きながら握手。
ていうか、ぼろぼろ泣きながら部長を見上げるリョーマが激しく受けっぽいです。

で、リョーマは全員に別れを告げて、もう日本には帰ってこない雰囲気(家族でアメリカ移住するらしい)、なんかそれって全然原作と話違うんじゃ・・・?

本当に微妙な最終回だなぁ・・・・。
話的には、前回の手塚不二対決の方が断然よく出来てたなぁ。

というわけで、今終わりました。
3年半もやって、この終わり方って、けっこう監督は無念なんじゃなかろうか・・・。

あー、なんかすっきりしない!
釈然としない!

投稿者 mokemo : 21:46 | コメント (0)

2005年03月16日

突然ですがテニプリレポ

久しぶりの日記です。
7月に自サイトが前の会社の先輩の一人にばれ(「サイト見つけちゃいました」ってメールが来た・・)、衝撃からようやく立ち直りかけた1月の末、今度は後輩からその人が前の会社の同期やら先輩やらに私のサイトのURLを触れ回ってると聞き、自分のサイトを見るのもイヤになりました。
ちなみに18日は前の会社の同期会です。仲良かったし、楽しみなんだけど、サイトばれてるかと思うともう出たくないような気もしてきて鬱・・・。

えーと、テニプリのアニメを見ました。
相変わらず手塚と不二の試合が続いてます。
なんだこの愛のメモリアル・・・・。
・・・・・・想像以上のホモっぷりに動揺。
私の目線が歪んでるんですか?
でも、どう冷静に見ようとしても、やっぱり愛のメモリアルにしか見えないんです。
ビデオ録画してなかったことを激しく後悔。(ていうか、一度も録画したことないけど・・)
ああ、誰かと一緒に見て、激しく突っ込み入れたい!
恥ずかしすぎるよ!この展開!
不二って、同人系で姫っぽく書かれることが多い割りに、原作やアニメでは一貫して男らしく描かれてた気がするんですが・・・青学テニス部の男前ナンバーワンをリョーマと張り合えるくらいの男前ぶりだと思ってたんですが・・・・・
「ありがとう手塚」って手塚の手を両手でぎゅっと握って、上目遣いの笑顔!!!
満面の笑みで手を振って走り去っていくあのオトメっぷりはいったい何ですか!
さらに、今度は青い背景に二人で背中合わせに立っちゃって、回転するカメラアングルで、
手塚「おまえとならどこまでも高みに行けそうな気がする」(うろおぼえ)
不二「僕はきみと戦うことで自分が変わってしまうことが怖かった」(さらにうろおぼえ)
とかなんとか!
トドメは、試合終了後、青空を背景に寄り添った二人のバストアップ!普段の仏頂面が嘘のように幸福そうなやさしい微笑みの手塚と不二!
不二最後に泣いてるし。

・・・・おまけにあと2話くらいで最終回なんですね。テニプリアニメって。
過去数十話に渡って張り続けてきた伏線をふんだんにつかって、最後の最後に主人公そっちのけで、3話に渡って手塚と不二の試合(と過去の二人の思い出)ってどうなんだ・・・。
前回は(見逃したのでレポしか読んでないけど)愛の告白不二バージョン(なんか不二が手塚との思い出と手塚への思いを語りまくってたらしい)で、今回は愛の告白手塚バージョン(出会いから不二との思い出、不二への思いを語ってました)だし。

手塚と不二の関係(いや、変な意味じゃなく)って、原作でもアニメでも今までそんなに大きく取り上げられてなかった気がするんですが、もしかしてこのアニメにおいてはかなりのメインテーマだったんでしょうか・・。最終話近くのこの突然の不二と手塚のスポットの当たりぶりに、なんだかびっくりしてしまいました。
最終回も決まって、どうせこのアニメ見てるのが女子ばっかりってことで、ヤケになって視聴者サービスしてるんでしょうか。

ちなみに絵はなんだかバラつきが大きい気がしました。なんかきれいなカットはやたらきれいだけど、イマイチなところはイマイチ。
そしてなんだかやたら不二が受け受けしいカットが・・・・。


しかしそんなホモっぷりよりもさらに印象的だったのは、不二が制服の上に着ていたコートのデザインでした。
アニメを思い返そうとすると、あのおじさんくさい茶色のコートが脳裏に浮かんで離れません・・。
・・・・・・センスなさすぎ。

投稿者 mokemo : 15:44 | コメント (0)