« ゲスト原稿が終わった~! | メイン | アンジェリーナのモンブラン »

2005年10月03日

輝夜姫が・・・・(っていうか、後半単なる萌え語り)

終わった~~~~~~!!
長かったですね!
最初読んでた頃は、まさかこんな展開になると思いませんでしたよ!
ドナーがなんちゃらって展開になった時は、ほんとに何が起こったのかと・・・。
最初から読み返したくなりました。
20巻くらいまで持ってたんですが、処分しちゃったんですよね・・・。

ラスト前半の夢のように幸福で美しい光景に、「いったい何があったんだ清水玲子!」と思いましたが(だって、月の子の前例もあるし・・)、最後まで読んだらやっぱり清水玲子でした。
しかし、やや暗いながらもとても納得のいくラストでした。

ちなみに私はミラーファンですよ。
思いっきりツボ!
超正統派王子様!!!
ちなみにツボなのは王子様なところじゃなくて、報われないところです。
相手が自分を愛してようと、愛してなかろうと、とにかく尽くしまくるタイプに弱いです。
それも、相手がどう暴走しようと勇めたり、厳しく説教したりせずにひたすら愛情を捧げて甘やかしてしまうダメな愛し方の人により萌えます。
フェロール(『フィーメンニンは謡う』)とかね!(古)
だからと言って、自分がそんなにべったべたに甘やかされたいのかというとちょっと微妙ですが。
あくまで萌え・・・かな。
この系統だと鏡六郎(『大神伝』)とか・・なんか他にもいろいろいたような気がするけど思い出せず。

次点で由も好きです。
ああいう、無口でマイペースで動物っぽい存在感のキャラが好き。
この系統だと、江藤亮(『はじめちゃんが一番!』)とか、ムスターファもといユージィン(←無口じゃないけど『花咲ける青少年』)とか、来生閃(『エクサール騎士団』)とか、花沢類(『花より男子』)とか、草摩撥春(『フルーツバスケット』)あたり。いっぱいいるなぁ。

その他には供麒とかダリューン(『アルスラーン戦記』)とか、ミュラー(『銀河英雄伝説』)とか高岡尚(『グラスハート』)とか。


総括すると、口数少なめで体温低そうな、血の気少ない穏やか系の人が好きってことでしょうか。(一部例外あり)
とりあえず、熱血系とか好戦的なタイプには萌えないのは確か。
リアルでも地味で温厚そうな人に弱いです。基本的に。

また別のカテゴリーとして、六太とか景麒とか不二(『テニスの王子様』)とか和泉希沙良(『ハイスクールオーラバスター』)とかいますが。
こっちのは『萌え』で、その前に挙げたのは『トキメキ』です。

あー。
なんか久しぶりにヲタクトークした!
なんかどっと疲れた。
でも満足!

投稿者 mokemo : 2005年10月03日 23:38

コメント

コメントしてください




保存しますか?