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2006年08月04日
テニミュ 六角初演
えーと。
テニスの王子様のミュージカル、通称テニミュの六角編の初演を見てきました。
真面目に感想書くと(私のテンションとハマりぶりに)ドン引きされそうなので、さっくりと。
前回の氷帝編がかなりのシリアス展開だったのと対照的に、全体的にコメディノリでした。
六角の完成度の高さにビビりました。容姿は本当にイメージどおりだし、歌とダンスと演技も全体的に水準高かった。
特に葵の子がかなり上手かったです。さすが子役としてキャリア積んでるだけあります。
バネダビコンビもいい味出してた。
曲も全体的によかった。
青学もよかったと思います。でも曲がイマイチだったような。
ポテンシャル高そうなのでこれからに期待。
リョーマ役の子(14歳)が声量あるし、声も通るし、ダンスも上手かった。やや歌が不安定だったけど、曲が難しいのと緊張してるのがあるのかも?なんか化けそうな気配がします。
千秋楽とかかなり進化してるんじゃないかなぁ。
菊丸も身軽な感じでかわいく、乾も無機質な感じがイメージ通り。
相葉不二&鯨井海堂もさすがの貫禄。安定してました。
相葉ちゃんはますます美しく、上品な色気。鯨ちゃんは10日もない練習期間であそこまで出来るってすごいと思いました。全然代役って感じさせない!
・・・なんか全然あっさりじゃないですね。
えーと、全体的に笑いどころ満載で面白かったです。
場内爆笑の渦でした。
六角編て試合も短くてあっさりだからどうなるかなと思ったけど、脚本でカバーできてました。
氷帝は…出番多かったけど、なんか新曲が微妙?聞き慣れてないからかなぁ。
ルイルイがあんまり踊ってなくて残念。
ルイルイが飛んでなくて残念。
ルイルイがry。(自粛)
とりあえず制服姿を見れたので満足です。
あ、あとルイルイが舞台を全力で駆け抜けるところは、本当に速そうでした。あの子は相当足が速そうだ。
ベスアクやラジオでさんざん仲の良さを(タクミンが)アピールしたからちょっと自粛したのか、今回のD2はほとんど絡みがなかった気がします。並んでる時もこの二人の間だけ妙に距離が開いてたような・・・。
それに引き換え、氷帝ラプソティで出てきた時の宍戸鳳ペアは、伊達くんがやたらケンケンに寄り添ってましたね。それも舞台に緊張しておにいちゃんに擦り寄ってるかのような寄り添い方でした。ケンケンが近すぎると思ったのか微妙に離れたのがちょっとおもしろかった。
その代わり、跡部&忍足は絡みがけっこうあって、ファンは嬉しかったんじゃないかなぁ。
幕間の斉藤忍足さんの関西弁に感心しました。
しょーもないギャグなんですが、いわゆる関西弁じゃない「普通の丁寧語を関西のイントネーションで」って関東人にはかなり難易度高いと思うんです。
あれが日替わりだとしたら、あそこまでイントネーションがんばったのは本当に偉いと思いました。
タクミンの役者根性を感じた!
でも全部持っていったのはカトベ様です。
原作のビーチバレーの乾くらい唖然とした。
カトベ様スゴイ。
というか、あんな脚本というか、演出をしてしまうテニミュスゴイ。なんかもうスゴイ。
ドン引きと紙一重…というか、一部ドン引きしたんじゃないかな…。
まだ手元にチケットがたくさんあります。
BUCK-TICKの「十三階は月光」ツアーよりもチケットを取ってしまった自分が恐ろしいです。
BUCK-TICKも9月に行くけどね!
ちなみに夏コミは受かりました。
オフセは落ちたので、コピー誌を出します。
なんと、サークル結成して11年(・・・・・・)、初の尚×六本です・・・・。
投稿者 mokemo : 2006年08月04日 03:55