2006年03月24日

2006 夏コミ

今年の夏コミの日程は2006年8月11日(金)~13日(日)。
十二国記はどうやら2日目の8/12(土)のようです。
ほっ・・・・。

先日の日記にも書いた通り、どうやら現在の常駐先はお盆は10連休らしいんですが、その日程が、
8/12~21(月) 最後の日なんて思いっきり平日です。
この日程で10日間も休みで、8/11に連休なんて取れるわけがない!!!
さすがにそこまで厚顔になれません。
あー、今年は1日目じゃなくてよかった~~~!!!
心の底から安堵。

ちなみに、大雑把に分けると、
1日目はマンガFC、ハガレン、アニメ、ゲーム
2日目は小説FC、ジャンプ、芸能、歴史/鉄道/その他
3日目は創作少年少女、男性向け創作、同人ゲーム
らしい。

FFXI本が買えないのは残念だけど、とりあえず目当てのジャンルは2日目に集中してたので一安心。
さて、再び大量の申請処理に戻ろう・・・。(現実逃避中)

投稿者 mokemo : 18:19 | コメント (0)

2006年03月20日

春コミでした

春コミでした

まずはスペースにいらして下さった皆様、どうもありがとうございました。
新刊なくてすいません。
いろいろな人から「新刊は・・」と言われてしまったり、新刊をいただいても返す本がなかったり、そろそろ準備号のままの月蝕を売るのが心苦しくなってきたりしたので、次こそは新刊を出したいと思ってます。
月蝕準備号が去年の5月のSCCで出てるので、5月あわせで出せばぎりぎり1年・・・。(長い)

実はいったい本編をどういうストーリーにするはずだったのかさっぱり思い出せないのですが、この話は日詰さんと合同で書くネタなので、(お互いに矛盾なく同じ話をかくために)けっこうしっかりプロット立ててて、しかも私はプログラマー時代の癖でデータはなんでもしつこくバックアップを取るし、メモは紙ではなくPCに取る人なので、MyDocument漁ったらしっかりプロットが出てきました。ほっ。

いつもの私のプロットは、
○○と○○があう

○○が判明する

嫉妬する

とか、そういう大雑把なものなのですが、月蝕のプロットは1~10まで番号が振られてる上に、1つの段落につき3行くらいでしっかり筋書きが書かれてました。私エライ。
さらに、日詰さんと話してるうちに沸いてきたイメージが、ポエムばりの臭い文章となって、プロットの後ろにみっしり書いてありました。
私エラ・・・っていうか恥ずい。

そんな日詰さんは自分がどのシーンをマンガにするかどうかさっぱり覚えてなかったんですが、プロットを見直してるうちにどうやら思い出せたようです。
ちなみに日詰さんはバックアップという概念に欠けるタイプで、過去の画像データはPCのクラッシュとともに吹っ飛び、フォトショ画像も重いからといって、画質の落としてJpegにして、元ファイルを消してしまったりします。
前にペーパーに使った画像とか、本の表紙とか、すぐに消してしまいます。
私なんて、自分のサイトのデータとか、過去の小説のデータとか、ハードディスク2つにコピーが入ってる上に、半年おきくらいにCDに焼いてますよ!
メールデータも、ICQデータも、メッセデータも、8年分くらいとってありますよ!
・・・・まぁ消さないだけで整理はしてないので、探すのは大変ですが。

そんなわけで日詰さんが書いたイラストは、すべて元データは残ってないらしいですよ。
私に送られてきた画像は、私が全部とってあるんですが。(汗)

ところで気づいてみたら、私ここ2年くらいカップリングものしか書いてません・・・。
最近書いた話を思い起こしてみると、
・みやこさんのオリジナル小説の二次創作(オリキャラ夫婦のラブストーリー)
・かんたい×しょうけい(くちづけ収録)
・前にここに載せたオリジナル設定の小説2本(ラブストーリー・・・のようなそうじゃないような)
・丈田さんのゲストのアスラン×カガリ
・深祈さんにささげた乾不二
・せっき×鈴(くちづけ収録)
・深祈さんのゲストの不二塚
そして今回の更夜の話もラブストーリーもどき。

さらに新しく十二国記のネタを考えたら、廉王と廉麟の大河小説ができてしまいました。
これだってラブストーリーもどきなような。

そろそろギャグでも書いておかないと、書き方忘れそうです。
でも書きかけのオウレンジャーはプロットが残ってなくて、伏線いっぱい張ってあるのにオチをどうするつもりだったのかぜんぜん思い出せないんだよなぁ・・・・。

投稿者 mokemo : 17:38 | コメント (0)

2006年03月02日

テニプリの話(*ディープなヲタクネタ注意)

『In the "Air"』の深祈さんから不二塚総集編のゲストにお招きいただいて、昨日ようやく原稿を書き上げました。
ちなみにテニプリでは不二が好きです。
不二は黒すぎず白すぎずな感じを希望。
黒不二はギャグとかネタでなら好きなんですが(事実、私がテニプリでギャグ書いたら不二は真っ黒で、手塚あたりが主人公になりそうな予感)、通常のお話ではあんまり黒すぎるのもなぁという感じ。

白すぎるのは原作的に無理があるだろうと思います。
観月戦、桐原戦あたりは怒ってたんだろうし、芥川戦あたりは天然ぽく無邪気に遊んでた・・・と無理やり解釈できなくもないけど、橘相手のあの挑発ぶりはどうにも白くは見えません。
白い子だったら、いくら相手の力を引き出すためとは言え、なんの悪感情も抱いてない相手にあそこまで挑発できないんじゃないかと。

反対に魔王のように真っ黒だったら裕太とのエピソードがやや不自然。
裕太の前だと、不二はちょっと困惑したような、どうしていいか分からないような、そんな不器用さを漂わせてる気がします。
周囲の人が傷つけられたりして怒ってる時も、彼なりの正義感とか情とかに突き動かされてる感じがするし、そう考えるとあんまり黒すぎるのもちょっと違う。

などとつい語ってしまうのは、今回不二を書くにあたり、どうにも不二のキャラクター像が安定しなくて、かなりあれこれ読み返したからです。
原作の26巻くらいまでは貸し出し中なので、27~32あたりをぐるぐると読み返し、30.5の不二イラストを何度も何度も眺め、最終的には「別の不二像に影響されるから」という理由で控えていたテニプリアニメやら同人誌やらWEB小説やらを読み漁ってしまいました。
そして案の定、原作以外の不二イメージが脳裏に染み付いてしまった罠・・・・。

アニメの不二は原作よりもデフォルメされてて黒いんですよね。
WEBサイトだと黒不二、白不二、乙女不二優勢。
アニメの最終回間際の不二と手塚の愛のメモリー三部作(だってそうとしか見えない内容だし)は、見たら確かに気分が盛り上がってやる気が沸いてきたのですが・・・・あの後しばらく頭の中の不二像がアニメ画に甲斐さん声で、なんだか男らしく黒かったです。
その後再度コミックスを読み返し、イラスト集を見返し、なんとか頭の中のアニメ絵を消して、原作イメージに持って行きました。

・私の中の原作での不二イメージ
-お兄ちゃん気質
-実はけっこう男らしく頼もしい
-気に入った相手には世話を焼きそう(裕太とか菊丸あたり)
-冷静で判断力があり、控え目
-欲しいものがあっても、周囲に遠慮して譲ってしまいそう

最後のはなんか、例えば目の前にお土産が並べられて好きなの取っていいよって言われたら、欲しいのがあっても「僕は最後でいいよ」とか言っちゃいそうな気がするんです。
最後ではないにしても、他に欲しがってる人がいたら引いちゃいそう。
言いたい事があっても、あんまり言わずに自分の中に溜め込みそう。
言うべきだと思ったことは、どんな状況でも言いそうですが。
あ、つまり
-自分は後回しにするタイプ
ってことかな。

ちなみに手塚のイメージは
-天然テニス馬鹿
-なんでもそつなくこなせそうだけど、テニス以外のことは意外と大味
-真面目に見えて大雑把O型(イメージじゃない・・・)
-情緒に欠ける
って感じです。(なんかひどい評価だなぁ)

そんなわけで、原稿では「不二をお兄ちゃんちっくに頼もしく」という目標を立てて書いてみたんですが・・・・・・。

書き上げて見たら不二はお兄ちゃんというより単なる世話女房で、ちっとも頼もしくありませんでした。(涙)
下手したら乙女です。おまけになんだか白いです。
不二塚なのに、超塚不二っぽいですよ!

書き終わった後に日詰さんにチェックしてもらったんですが、そこで言われた日詰さんの言葉にはっとなりました。
「手塚の昭和の頑固親父的な男前さの前では、(不二みたいな)バラエティに富んだ現代的な男前はかすんじゃうんだよ」
それだ!!!!

手塚は何でも1人で出来ちゃいそうだし、しっかり厳しく躾けられてそうだから、不二が世話を焼く隙がないし、世話を焼く機会があったとしても女房役的なフォローしかできなそう。
おまけに不二は手塚の実力を認めてるから、常に一歩引いてる感じだし。
実力No1の部長と、実力No2の平部員という関係上、部では手塚を立てて、言いたい事があっても他の部員のいないところで言いそうだし。
それに不二より手塚の方が頼り甲斐は上って感じ。
つまり、手塚の前では不二の男前さは発揮される機会がなさそう。

なんていうか、はなから手塚の前で不二をお兄ちゃんぽく書くなんて無理な話だったようです。
どうりで、塚不二でも不二塚でもお兄ちゃんぽい不二を見かけないはずだよ・・。
ゲームではかなりのお兄ちゃんキャラに見えたのに。
そして不二リョとかだと不二はしっかりお兄さん風を吹かせている話が多かったような。(と言うほど読んでないけど)

ゲスト原稿は、さらっとライトな3~4枚の話になるはずだったのに、出来てみたらやたら甘あまで7ページもありました。
ライトにするはずだったので暗くもなくてひたすら甘いです。
とりとめもなく会話しながら校内を歩いてるだけの話なので、ちょっとカップリングものっぽくラブシーンの描写を厚くしてみたら、日詰さんに「うわ!ラブシーンで終わってるよ!なんて甘ったるい話なんだ・・・。央野さんホモ作家になれるね」と言われました。
うっかり新境地を開拓してしまった気がします。
(あ、ちなみに18禁でも15禁でもありませんよ)
WEB小説読み漁ってたら、いつのまにかラブシーンがするする書けるようになってました。言語野に大量の例文が詰まってるんだろうなぁ。微妙。

ちなみに私のテニプリにおけるカップリングは、基本的に不二受けです。
手塚とリョーマも基本的に攻が好き。
不二と手塚はどっちが攻でも受でもいいやと思うんですが、手塚が乙女な話は勘弁。
女体化モノは苦手です。というか、私の中に女体化という文化がないので、どういう視点で読めばいいのか、どこに萌えればいいのか困惑してしまいます。
そのへんの感覚はドリーム小説と一緒かも。


なんだか引かれそうなネタを熱く語ってしまいましたが、原稿を書かせていただいた御本は春コミ発行予定だそうですので、興味のある方は読んでいただければと思います。
私の原稿はやたら甘ったるいですが、発行者(?)の深祈さんは胸がきゅうっと切なくなるような素敵なお話を書かれる方なので、私も今から御本の発行が楽しみです。
詳細が分かりましたら、MOKENEWSにうちのスペース番号ともどもご案内します。

投稿者 mokemo : 15:59 | コメント (0)

2005年10月24日

私信その他

昨日某方にプレゼントしたテニプリものは、結局A4で6ページもありました。
通常はA5本用にB5サイズで書いてるので、いつもなら7~8ページだったかもしれません。
おかしいなぁ。ワンシーンもので、2ページくらいで終わる話を考えたつもりだったのに・・・。(汗)
相変わらず枚数調整能力が欠如してるようです。
スペースでその話をしたら、日詰さんに「その情熱をもけも軒に向けようよ・・」と言われましたが、私は今回の総集編は一応書き下ろしで7ページ書いたよ!
夕揮×鈴で6ページ。向こう3年は封印したい謎のポエムで1ページ。
・・・・合計しても少ないけど。

次回のオウレンジャーでは、気合を入れて11ページくらいの話に挑戦してみようと思います。
っていうかオウレンジャーは、登場人物が多すぎて、変身シーンを1人ずつ描写してるだけでも軽く1ページいっちゃうんだよな・・・。
2年ほど前に書きかけてほとんどラストまでいってるのも1本あるので、合計2本以上は書き下ろしたい。
・・・・問題はその書きかけ小説が、もう起→承→転の半分くらいまで進んでるのに、さっぱりオチを思い出せないことです。
どうやら伏線らしきものがあちこちに張り巡らされてるのに、まるで思い出せない・・・。(汗)
やっぱりプロットは書いておくべきだったとつくづく思いました。

昔はラストも考えずにひたすら思いつくままに書いてたけど、最近は一応あらすじを箇条書きにしてから書くようにしてます。
自分がどのあたりを書いてて、残りが何ページくらいなのかを少しでも客観的に把握できるように・・という意図でそうしてたのですが・・・・「書きかけのまま放置してたけど、しばらくたって見てみたらラストが思い出せない」というマヌケな事態を避けるためにも今後は必須にしたいと思います・・・。

あああああ。
私はあのギャグ小説のオチをいったいどうするつもりだったんだ~!
そしてあの伏線の意味は!?
過去の自分を問い詰めたい!


私信
>咲紀さん
スペースにいらしてくださって、どうもありがとうございました。
お話できてうれしかったです。
なんだかイメージが変わっててびっくりしました。
10代~20代はじめの女の子はどんどんきれいになっていくなぁ・・と日詰さんとしみじみ語りました。
またぜひお話しましょう~!

>夜吏斗さん
久しぶりにお会いできてうれしかったですよ~。
いつもいらして下さって、本当にありがとうございます。
10代から20代の女の子は(以下略)・・。
お会いした頃は受験生だったのに、いまや就職活動とは・・・。
時の流れをしみじみ感じました。
就職は失敗してもちゃんとやり直しがきくし、でも未経験のことに一番チャレンジしやすいのは新卒なので、興味のある職種に野心的に挑戦するのもいいかと思いますよ~。
(活動自体に)悔いが残らないようにがんばって下さい。
私は結果的に転職しましたが、前職の経験はとても役に立ってるし、私の大事なスキルなので就職も転職も後悔してません。
お土産もありがとうございました!おいしかったです。今私の会社のデスクに飾られてます~。

投稿者 mokemo : 15:31 | コメント (0)

2005年10月23日

10/23 ComicCity

今回はがんばった!!!!
そしてすごく充実した1日でした!

まず116ページの総集編を無事に入稿&発行できたし、総集編発行記念の特別ペーパー(過去の桓たい×祥瓊本の対談をすべて収録。A3表裏でぎっちり字が詰まってます)も前日に作ったし。
表紙をポスターにして飾れたし、メニュー表も作った。
サークル入場時間開始くらいに入場できたし、会場1時間前には私も日詰さんもスペースに揃ってた。
半年以上も前に「今度書きます」「今書いてます!」「今書いてるんですがなかなか終わりません・・。もうちょっとでプレゼントできます~!」と言い続けていたテニプリ小説も前日徹夜でなんとか書き上げて、無事にプレゼントできたし。
充実感でいっぱいです。がんばった!!!

そしてスペースの近くにはお知り合いサークルが並んでて、咲紀さんにも夜吏斗さんにも久しぶりにお会いできたし。
久しぶりにあちこちのお友達サークルの方とお話できたし。
(サークル活動してる)中高の同級生二人にも久しぶりに会えたし、夏に買い逃したFFXI本も買えたし。

久しぶりの方とえんえんとしゃべりまくって、後でどっと疲れが込み上げてきたりもしましたが、なんだかすごく充実の1日でした。
楽しかった!!!!!

新刊出てたので、久々に胸を張ってスペースに座ってられたし。(出てないと申し訳ない気分になるので)
この勢いで、11月にFFXI本orオウレンジャー総集編準備号、冬コミにオウレンジャー総集編(書き下ろしとか特集ページとかたくさん入れたい)、1月のオンリーに月蝕のオフセ。
そして、2月にお友達サークルさんが「No6オンリーイベント(あさのあつこ著)」を主催するとのことなので、我々もNo6本を出そうかと企画中。

とりあえず、しばらくはサイト更新強化月間。
今日はなんだかイベントでたくさんのエネルギーをいただきました。
今日はがんばった!!
これからもがんばります。

あ、新刊は通販します。通販ページ作ります。
メールくださった方、今日は頭が溶けそうなので、明日必ず返信します~!

PCの前に座ってるといつのまにか眠ってます。眠い・・・眠すぎる・・・。
今日はそろそろ寝ようかと思います。

投稿者 mokemo : 21:17 | コメント (0)

帰宅しました

頭が溶けそうな程眠いです。
徹夜で小説書いてたしな~。
その後7時20分になんとか家を出て、車で有明まで。(58キロくらい)
日曜日の朝だったので渋滞もなく、8時半にはビックサイト着。
その後身支度を整えたり、荷物を出したりして、結局スペースに着いたのは9時くらいでした。

さて。今回何故わざわざ車で行ったのかっていうと、新刊がダンボール2箱、下手すれば3箱くらいになるかもしれなかったからなのです。
重いダンボール2箱送って、さらにそんなのを親に見られるくらいなら、車で運ぼうかなぁと思って。
ええ、予想はあくまでも「たぶん2箱、もしかしたら3箱」でした。
A5だし、A3サイズのダンボールに、4冊ずつ敷き詰めて入ってると思ったんです。
前にA5で総集編出した時もA3の箱だったし。

しかし・・・。スペースにたどり着いた私を待っていたのは小山のような小さなダンボールの塊でした。
A4サイズの小さなダンボールが6箱、3*2段で積みあがってるんです。
なぜか足元見たら、もう一個小さなダンボールもあるし!(近くのサークルの荷物が間違えて届いてた)
6箱・・・???6箱って何・・・?
どうしろっていうんだ!こんな量、足元にも置けないっつーの!
しばし凍りつく私。おもむろに携帯を取り出し、移動中の日詰さんに「たいへんだよ!!ダンボールが、ダンボールが6箱もあるよ!やたら小さなダンボールで6箱もあるんだよ!!」とわめくも、「ごめん、今電車の中」でぶっちり切れる電話。
思わず周囲のサークルさんに愚痴りまくってしまいました。
本当は116ページの厚みというものをわかってなかった我々が悪いんです。
(でもとりあえずA3で3箱にして欲しかったけど・・)
周囲の心優しい方々に慰められて、ようやく気を取り直し、4箱を車に運ぶことにしました。
だって、6箱もあったら、座ることもできないし!(むしろダンボールを椅子代わりにするべき?)

早起きは三文の得。
この言葉を今日こそかみ締めた日はありませんでした。(いや、徹夜したんだけど)
早く出たお陰で渋滞もなく、車も一番近い西駐車場に停められ、さらに駐車位置は駐車場出口(エレベーターの近く)の真横。そして入場2時間前に着いたお陰で、ダンボール4箱を車に運ぶ時間も取れました。
ちなみに一気に3箱キャリーに乗せようとしたら動かなかったので、2箱ずつ2往復。
近い駐車場で本当によかった!
そしてダンボールを運び終わっても、まだ1時間くらいの余裕があるこのすばらしさ。

しかし帰りも大変でした。
渋滞はほとんどなくて1時間くらいで家に着いたんですが、家の前の道路と玄関間を重いダンボール持って6往復。20メートルくらいあるのに!
考えてみると、この倍の重さを一度に持つのはかなり大変だと思うので、小箱で6箱は大陽出版なりの思いやりなのかもしれませんが・・・・。
しかし玄関に並んだ6箱はやはり壮観でした。(ちなみに1箱は既に空いて、今日のペーパーとか戦利品とかが入ってます)
hako.jpg

とても自分の部屋に置くスペースはないので、今は空室になっている祖父の部屋にこっそり4箱運びました・・・。

しかし今日は本当に今日は車で行ってよかったです。
6箱も送ったら、宅急便代だけでいくらになるんだろう・・・。
そして、そんな荷物を母が受け取りでもしたら、びっくりすること請け合い。
箱の横には太いマジックで「あいびき」とかあるしな~。6箱は壮観です。

イベント日記、長くなりそうなので、とりあえず荷物編で一区切り。

投稿者 mokemo : 20:51 | コメント (0)

書き終わった~~~~~~~~~~!!!!!

現在10月23日の午前6時17分!!!
よ~~~うやくプレゼント小説を書き終えました。長かった!!なんか大変だった!!
しかし、今日はこれからイベントです。
在庫の山が届くため、車でビックサイトまで行かなければなりません。
あと45分で出なくては!!!
メニュー表もまだ作ってないし、荷造りもしてない!!
たいへんだ!きゃ~!!

投稿者 mokemo : 06:16 | コメント (0)

2005年10月18日

入稿しました

日曜日の昼頃、無事新刊の原稿を入稿しました。
これて23日は新刊が出ます。よかったよかった。
オフセ出すのは久しぶりだし、100ページ超える大物なので、出来上がりが楽しみです。
表紙は日詰さん渾身の一作。ピンクです!アップです!ラブラブです!
ラブラブイラストを滅多に描かない日詰さんにしては、相当(ラブラブにするのを)がんばった感じかと!
ちなみにメッセでサムネイル画像を見て、私が最初に思ったのは「さいとうちほっぽい」でした。
あんな感じ。

結局、金の22時~朝5時、土の14時~日の朝9時と編集作業に軽く26時間くらいかかりました・・・。
2時間くらいは1ページのおまけ原稿書いてたのですが、それ抜いて24時間。
大変だった・・・。
土曜日なんて、夜の22時くらいから根が生えて椅子から動けない感じで、飲まず食わずで日曜の朝までノンストップ作業。
日曜の昼に渋谷(印刷所は渋谷)のマックでお昼食べるまで、12時間以上水分もろくに取らない状態。
まぁ、〆切り前日はいつもこんな感じです。食べ物を取りに行くヒマがない。
逆に前日以外で原稿書いてるときはおやつ食べまくり・・・。


なんだか印刷だけでもやたら大変だったなぁって思って、自分の作業を見直してみたら、80ページ分は私がレイアウトしてプリンタ出力したんでした・・・。
日詰さんは今回表紙にかかりきりだったので、私が、
・自分の小説の改訂とルビ振り
・自分&ゲスト分の小説原稿50枚以上のレイアウト修正(フォントや行数揃えたり)
・小説ごとの扉ページと扉裏コメントページ作成(14P)
・前記/後期/奥付の作成
・対談(メッセでチャット)の編集とレイアウトおよびページ作成(3P)
・ゲストコメントページのレイアウト&ページ作成
・116ページ分のページ構成と、ページ割表作成
に挑戦。
日詰さんは、
・表紙作成
・大扉(1ページ目)作成
・まんが原稿ノンブル打ち直し(28ページ)
・小扉3枚
という分担。

同じタイトルで同じカップリングで複数の人が書いてたりするので、ページ構成が大変わかりにくく、各ページのヘッダーに作者名とタイトルとかいれてたら、なんだかいろいろ大変でした。

実は前記後期対談とか、扉とか、その手の作業はいっつも日詰さんにおまかせで、私は今までほとんどやったことがなかったのです。
おまけにページレイアウトとかデザインとかすごく苦手だったので、苦労しました。
日詰さん、いつも大変な作業ありがとう。
こんなに大変だと思わなかったよ・・・。(慣れも多分にあるんだろうけど)

しかし今回こんなに時間がかかった最大の原因は『WORD』にあるんじゃないかと思うんです。
WORDはとにかくルビが振りにくい!!!
縦書きにするとルビを振ると自動的にその行と前の行の行間が開き、行が不ぞろいになるんです。
なので、行間を固定値にすると、今度はルビが前の行に食い込む・・・・。
WORD95はルビ対象の文とルビの行間を指定できて、隠しコマンド(?)の行間マイナス指定ができたから、ルビと行をぴったりくっつけられたけど、WORD2000ではできない!!!

なので、ここ2~3年はもっぱらPagemakerを愛用してたのです。
ルビ振ってもレイアウトずれないし。
しかし、今回は桓たい×祥瓊本。桓たいの「たい(漢字)」はWORDでしか出ないのです・・・。
さらに言えば、WORDで自分の家でプリントアウトするとちゃんと出力されるけど、同じファイルをキンコースで出力したら、文字化け。
いつもは面倒だから「桓たい」ってひらがなで書いちゃってるけど、今回は主役だし、やっぱりWORDで出さないわけにはいかず。
しかし「花火」とかは最初からPagemakerで作ってるのでそのままPagemaker出力。

・・・・この二つのアプリで同じレイアウトで出力するために、やたら調整に時間がかかったのでした。

とにかくがんばった!!!!!

投稿者 mokemo : 19:11 | コメント (0)

2005年10月15日

今日もきょうとて編集中

引き続き今日も編集作業です。
PageMakerの原稿と、Wordの原稿があるので、余白や書式をそろえるのがめんどくさい~。
今回は上のほうにタイトルとかもいれようとしてるので、その位置を違うアプリで揃えるのもたいへんです。
印刷しては微調整。また修正しては微調整。
あとは、過去原稿を見直してちょっと修正をしたり、ルビを振りなおしたり。

基本的に私は十二国記モノを書く時はカタカナを使わないように気をつけてます。(オウレンジャー除く)
だから十二国原稿にはカタカナはないはずだったんですが・・・・・。
一作だけ、カタカナが4~5箇所出てくるのがありました。
なんかかなり時間に迫られて書いた原稿で、その後修正とかも入れてなかったので(他の話はコピー→オフセットにする時に何度か手直ししてます)、初稿のままだったようです。
ライバル心とか、プライドとか、好みのタイプとか。
時間がなくて置き換える言葉が思いつかなかったんだろうなぁ。
そんなわけで、カタカナを漢字におきかえつつ、レイアウトを整えてるところです。

・・・・まだゲスト原稿のレイアウトと、コメント系のレイアウトと、書き下ろし1枚が残ってるよ~~。
編集ってけっこう面倒ですね・・・・。(いつもは日詰さんに任せてました。日詰さんありがとう・・)

投稿者 mokemo : 16:30 | コメント (0)

2005年10月14日

現在編集作業中

大量のWORD小説原稿と、Pagemaker小説原稿のフォントや行間を揃えたり、ルビ振ったり、小説ごとの扉作ったりと、こまごました作業に終われてます。
小説のレイアウトって、今までけっこう適当だったんですが、今回は読みやすくしたくて。
で、一般的には何文字×何行なのかなぁとか、フォントはどれくらいにするものなのかなぁとか思ってネットで調べたら・・・・案外ないものなんですね。そういう情報って。
漫画原稿の書き方はいくらでも載ってるのになぁ。

なんか編集作業だけで丸一日かかりそうですよ。
あと1本書きたいんですが。
やれやれ・・・。

投稿者 mokemo : 23:45 | コメント (0)

2005年10月13日

ペンネーム

新しいPNは本名をもじって央野マヨコにしました。
「マヨコ」って名前で書き込むと「マヨネーズが好きなの?」って言われる事が多いのですが、マヨネーズとは関係ありません。
マヨネーズは好きですが、それでいくなら「ポテコ」にしましたよ!
「イモコ」とか。(一瞬本気で検討したことあり)
おおの→おうのになるわけですが、掲示板とかでは「おーの」ってしとけば、前からご存知の方にもわかりやすいし。
ちなみに日詰さんもかなり本名に近いです。
リアル知り合いのいる前で(家族とか)PNで呼ばれても、「ん?」って程度の違和感で気づかれない!
ネットが生活に深く浸透してると、本名からあまりにかけ離れたハンドルやPNは不便です。

が、しかし。
十二国記を書いてると、どうもカタカナって違和感あるんですよね。
縦書きにも馴染まないし。
そんなわけで、普段はカタカナにしといて、十二国記を書くときは漢字にすることにしました。
問題は字です。
条件は、
①簡素な漢字を使いたい
②できれば素直に「まよこ」と読めるものがいい
③理想は3文字、できれば2文字
④かわいすぎたり、凝りすぎた漢字はイヤ
ってことなんですが・・・「マ」も「コ」もあんまり選択肢がないんですよね。
そんなわけで候補は下記。
①真横・・・日詰さんに止められました。あと央野真横だとカクカクしすぎるしなぁ。
②真夜子・・スタンダード。でも「まやこ」って読まれそう
③麻世子・・本命。素直に「マヨコ」って読めるし、漢字も簡素。
が、しかし。電話で日詰さんと話してる最中に
「いっそ迷子って書いて『まよこ』とか」
と言われ、お互いに冗談として流しかけたんですが、急にいいかもと思い始めて来ました。
本当は漢字二文字にしたかったし、
日詰旬子 と、
央野迷子 だとバランスもいいし。
『迷子』だと「まよこ」っていうより「めいこ」って読む人多そうだけど(「まいご」って読む人は少ないと思うんですが、どうなんだろう)、もともとハンドルでは「MAY」って使ってたし。
というわけで、漢字で書くときは「央野迷子」って書こうかと思います。

投稿者 mokemo : 15:49 | コメント (0)

終わった~~~。

新刊(桓たい×祥瓊本総集編)の書き下ろし原稿が終わった!!
ここ3~4日ず~~と書いてましたよ。
ちなみに1年位前に1ページ半くらい書いたまま放置してたのを、全面的に手直し&書き足してトータル5ページ!
桓たい×祥瓊本なのに、なぜか夕暉×鈴ですが。(汗)
あ、新刊の詳しい内容は「MOKE NEWS!」の方のブログに載せてます。
更新情報とか、サークル活動とか、告知系はあちらに書いてます。

まだ他にも書き下ろしたり、扉つくったり、編集したりしないといけないのですが、今日はとりあえず寝る!
昨日2時まで書いてて、起きたの7時前だから眠い。
というか、ここ3日くらいそのペースでした。

ちなみに昨日書いた分はちゃんとローカルに保存してありました。
ほっ・・・。

投稿者 mokemo : 00:02 | コメント (0)